富山国際会議場 大規模改修

富山国際会議場は、槇文彦+槇総合計画事務所により設計されたコンベンションホールです。
大手モールをはさみ、東隣りのANAクラウンプラザホテル富山とは地下1階通路で繋がっており、
会議場、大手モール、そしてホテルを一体として利用できる複合施設です。
ホワイエからは目の前の富山城をダイナミックに望むことができます。

1999年の開館以来の大規模改修が完了し、2020年3月にリニューアルオープンされました。
メインホールの椅子を全面入れ替えしたほか、日本海側のコンベンション施設としては初となる
最新鋭のプロジェクターを導入するなど、利便性が向上しました。

それに伴い、照明のLED化が実施され、外部からの視認性も高い3階ホールホワイエの照明にLumenpulse製品が採用されました。

エスカレーターサイドの3台のポール照明と、エレベーターシャフト上のアッパーライトの照明器具を当社のハイパワーLED器具に交換し、より省電力でパワーのある間接照明に貢献しています。

使用製品
Lumenbeam Large 3000K 20°+SNW×7

詳細情報

ジャンル /
場所富山県富山市大手町
クライアント富山大手町コンベンション株式会社
設計設計: 槇文彦+槇総合計画事務所、建築改修設計:スギウラ・アーキテクツ
照明デザイン設備改修設計:森村設計、照明改修設計協力:飯塚千恵里照明設計事務所
撮影Yo Masunaga