熊本城にて2025年に開催された「秋のくまもとお城まつり」の一環として、イベント「夜火夜火(YOKAYOKA)~流るる燈~」を企画実施した。
熊本市は“水の都”と呼ばれるほど、豊かな地下水に恵まれている。この清らかな水は、城を築き、まちを潤し、人々の暮らしに寄り添ってきた。
「流るる燈」は、そうした熊本の水の恵みと文化に敬意を捧げ、光を“水”に見立てて空間を構成することで、現代のまちに潤いをもたらすことを目指した。
天守閣前広場では、来場者が水の動きに包まれるような体験を「床面プロジェクションマッピング」により実現。さらに15分ごとの特別演出では、天守閣のライトアップ、レザー、サーチライト、樹木ライトアップなどを連動させ、スケールの大きな空間演出を実施。光による表現を通じて幅広い層の来場者に「熊本の水文化」を知ってもらうきっかけを創出した。
演出手法
床面プロジェクションマッピング、天守閣ライトアップ、レーザー、
水をイメージしたボールライト、樹木ライトアップ、上空へのサーチライト、
インタラクティブ演出
ソリューション
企画提案・設計・販売・システム構築: アーキテイメント株式会社
床面インタラクティブプロジェクションマッピング: 株式会社ピクセルエンジン
運営・制作・広報: 株式会社アドルーム
期間
2025年10月10日(金)~11月3日(月)





