2008年より十和田市現代美術館に常設されている美術家・高橋匡太の作品は、複数の立方体で構成される十和田市現代美術館の外観を光によって再構築する。
その作品の表現を支える照明器具のLED化と制御機器の刷新が、2025年に実施された。色の制御に柔軟性が生まれ、表現の幅が広がった。
プロジェクトの成果
・照明シミュレーションから現地調査、照射実験、現地プログラムに至るまで、美術家・髙橋匡太氏のパートナーとして深く関与し、作品のアップデートに大きく寄与した。
・地元の施工会社様のコーディネーションや特注架台製作、現地施工管理まで幅広く業務を行った。
・Color Kineticsの新技術「FluxBoost※」を搭載した照明「ReachElite High Output IntelliHue Powercore」を採用。従来品と比較してより力強い色彩表現が可能となった。
※ FluxBoost: 高度な電源最適化技術により単色カラー照射時の出力が大幅に向上
ソリューション
企画・提案 / 設計 / 開発・テスト
販売・施工 / システム構築
照明器具: Color Kinetics
制御機器: Pharos
弊社役務: 照明設計、現場調査、照射実験、システム構築
髙橋匡太「いろとりどりのかけら」照明リニューアル
詳細情報
| ジャンル | 美術館 |
|---|---|
| 場所 | 青森県十和田市西二番町10-9 |
| クライアント | 十和田市、十和田市現代美術館 |
| 設計 | - |
| 照明デザイン | 髙橋匡太 |
| 撮影 | 村上美都 |



